ルスツリゾート温泉
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ルスツリゾートには、ルスツタワーとサウスウイングに、それぞれ大浴場がありますが、これらはリゾート施設内に登場した待望の温泉で、天然温泉でありながら、適切な湯温や水質管理がされています。

どちらの温泉にも共通しているのは、それぞれ男女別に入ることができる内湯となっている天然温泉であり、サウナが設けられているところです。
両方の温泉は、2つの建物間を通っている専用モノレールで行き来することができるので、温泉のハシゴを手軽に楽しむことも可能なのです。
同じ温泉でもその雰囲気はそれぞれに違っていて、サウスウイングの温泉は洗い場を広くとっていて、照明は明る過ぎないので、落ち着いて入浴できる空間となっています。

それに対してルスツタワーの温泉は、大きな窓が特徴で、外の自然光が差し込む明るい雰囲気となっています。
ルスツタワーにあるジェットバスは、日替わりでさまざまなハーブを楽しむことができる趣向を凝らしたものとなっていて、今日はペパーミント、明日はオレンジなどといったように、毎日入っても飽きない楽しいお湯になっています。
温泉の効能は、美肌効果はもちろんのこと、普段の生活の中で蓄積してしまった疲労の回復や冷え性の体質などの人にも良いものとなっています。
ほかにも、神経痛や関節痛、うちみなどの改善にも効果が期待できるものです。
泉質はナトリウムの炭酸水素塩泉で、入浴することで身体がポカポカと温まり、血行も良くしていく、リラックス効果も高いお湯となっています。
ルスツリゾートに宿泊すれば、温泉の利用そのものは無料で、15歳から65歳の人に関しては入湯税のみで利用できるところが嬉しいポイントとなっています。

日帰りでもルスツリゾートの温泉を利用することも可能で、宿泊のときとは違って別途に温泉の利用料は必要とはなりますが、単なる大浴場ではなく、温泉ということで日帰りでの利用者も徐々に増えているそうで、快適な時間を楽しむことができます。
スキーやスノーボード、ゴルフや遊園地などを楽しんだ後には、温泉で心身共にリラックスすることが期待でき、筋肉痛や運動麻痺などの緩和も望めます。
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